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抜糸 [健康ノート]


ぽちっと出来た不安の種を切除してもらった日からちょうど1週間後。
3針縫ったところを抜糸してもらいに、病院へ。




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実は・・・
kurakoお手製のえりまきを外していた時、
ちょっと目を離した隙にグルーミングしていて、
こっこちんによって1本先に抜糸済みなのであった[あせあせ(飛び散る汗)]


獣医さんに、傷口がちゃんとくっついて抜糸できる状態か確認してもらう。
「うーん・・・(悩) 舐めないようにちゃんと見ていられますか?」
くっついているけれど、舐めると開きそうなちょっと微妙な感じらしい。

そんなわけで、えりまきはまだしばらくつけていてもらうことにして
抜糸してもらった。


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切った跡が、はやく治りますように。
えりまきもはやく外したいよね。

そして、抜糸の翌日に、切除した部分の検査結果を聞いた。
きちんと肥満細胞を取りきれている。
ただ、今後は1ヶ月ごとに経過観察をさせてもらいたい、ということ。

おなかを触診したり、エコーとかレントゲンとか、と言われたのだけれど、
それはそれでものすごくストレスになるはずだし、
レントゲン撮影で何度も放射線を浴びることは、ガンを誘発しかねないと私は思う。
一ヶ月後の経過観察でそのことはきちんとお話しなくては。




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こっこちんは、グルーミングできないことを除いては、
いたって元気、ごきげん。

ところで、このPCデスク、欲しい方がいらっしゃったら差し上げます。
うちに取りにいらっしゃる、または送料負担で。
ご興味のあるかた、詳しい仕様を知りたいかた、連絡お待ちしています☆




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ぽちっとしてね。

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こっこちん、えりまき中。 [健康ノート]

こっこちんがお家に来てちょうど10年の日、
お天気もよくて、ごきげんにひなたこっこしていたんだけれど。



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夜、なでなでしていたら、左脚付根あたりにぽちっと虫刺されのような感触。
もしや10年にして初ダニ!?
もそもそと毛をかき分けてみると、
2〜3mmの小さな小さな血豆みたいな腫れを発見。

これ、、、全然かゆそうにしていないし、
そもそもこっこちんは気づいてもいなさそう。
あやしい。。。



ちょっとひっかかるので、ネットで検索「猫 皮膚がん」。
いくつか記事や画像を見て、きっとコレだなと思ったのが「肥満細胞腫」で、
ものすごくブルーな気持ちになる。。。。
翌日病院へ行くこと決定。


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そして翌日、6/11

私は仕事だったので、先に夫がこっこを病院へ連れていく。
前日見つけた虫刺されのようなものの細胞検査をしてもらって、
その検査結果を聞いているところに、私も合流。


「肥満細胞腫で、犬だと悪性の場合が多いけれど、猫は良性のことが多い。
 内蔵に転移していなければ、切除手術でほぼ治る。」
ということ。
もし内臓に転移してしまうと命に関わることになる、という説明も受ける。


小さいうちに不安の芽は摘んでおいた方がよいということで、
手術するにあたり、血液検査やレントゲン検査、エコー検査で、
手術できる状態かどうか、他に転移がないか、しっかり確認してもらう。
いずれも問題なく、6日後に手術することになった。

獣医さんに、「こんなちっちゃいの、よく見つけましたね」と驚かれる。
大雑把に見えて、意外と注意力あるんです、私。




そんなわけで、6/16、肥満細胞腫切除手術の日。
当日の10時半頃に病院へ預けて、18時頃にお迎えに行く。

悪性の場合も考えて、腫瘍の周り5mmくらいは切除する。
横方向にも、できれば縦方向にも。
ただ、こっこちんは脂肪がないので皮膚の下はすぐ筋肉だから、
筋肉を傷つけないように皮膚のところまでにした、ということだった。


切り取った細胞は生体検査に出し、
悪性のものではないか、また、きちんと取りきれているかを確認する。
結果は後日。
大丈夫でありますように。



エリザベスカラーをどうするか聞かれたけれど、
とりあえず病院では縫ったところを気にしていないということだったので、
必要そうならあとで購入しにきます、ということにして、そのまま帰宅。


そしたら、、、
家に着いたとたん、あー大変だった、とグルーミングを始めたこっこちんは
縫合部分に気づいてしまい、気づいちゃったらもう気になってしょうがない。。。


そんなわけで、作りました。
即席のえりまき。



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材料は家にあったもので。
クリアファイル、ちょっとクッションの入った両面テープ、端切れ。

最初は、暖かみのあるほうがいいかなと思って布を貼ってみたのだけれど、
視界が遮られるのと大きいのとで、こっこちん後ずさり歩行。

これはかわいそうだと思って、ちっちゃめで透明なままにしたら、
調子よかったんだけれど小さすぎて患部を舐める[あせあせ(飛び散る汗)]

そして改良型3号。
ちょうどよい大きさができた。
患部は舐められないけれど、しっぽやお尻は舐められる。
マジックテープで着脱可能。

クリアファイルの柔らかさがなかなかいい感じ。
こっこちん、しばらくこのまま。


獣医さんには「術後2〜3日はぼーっとしているかも」と言われたけれど、
なんのことやら。
痛がる様子もないし、元気にジャンプしている。
(縫っているから安静にしといてほしいのよ。。。)






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ぽちっとしてね。

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結膜炎その後 [健康ノート]


こっこちんの結膜炎、もう治っている感じ。

 

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病院で処方された目薬を差して、1日半。
涙目は治まったので、目薬は3回で終了。

目をこすってばい菌がはいっちゃったのかなぁ。。。
こっこちんはちっとも気にしてなさそうだったけど。

目薬は、こっこがじたばた嫌がる前にぎゅっと捕まえてさっさと点眼。
そんな訳で、目薬容器が何かを分かっていないので、
目の前に持って来ても緊張感が無い。笑



 


タグ: 結膜炎
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涙がでちゃう。。。 [健康ノート]


こっこちん。
いつも通り、ものすごーく元気なのだけれど。



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昨日、お仕事が終わって帰宅したら、なんとなく右目だけ涙目。
本人は全然気にしている様子はないけれど。

今朝起きた時は大丈夫そうだったけれど、時間が経つとやっぱり右側だけ涙目。
こっこちんがまったく気にしていないので、悩みつつ、病院へ。


体温:38.5℃
体重:3.66kg(ちょっと増えた・・・)
心音やお腹の状態はOK
角膜に傷なし
眼圧は緊張してるからかちょっと高めだけど大丈夫
網膜は異常なし
軽い結膜炎あり


一度、角膜に大きな傷を作ったことがあるので(たぶん自損事故)心配したけれど、
今回は大きな問題はなさそう。よかった^^
1日2回、お家で目薬をさすということで取りあえず終了。

診察が終わって、こっこちんを保定していた手を離したら、
速攻でキャリーバックに入って、帰る準備完了。
いつもながら早すぎるのだよ。笑






タグ: 結膜炎
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ヘルニア疑惑、最終。 [健康ノート]


こっこのその後。
こんな感じで、かなりいい調子。


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昨日、3回目の通院。
もうほぼ良さそうなので、診察はパスしてレーザー治療だけ。
キャリーバッグの中に入ったままでOKだった。

獣医さんはお盆休みに入るけれど、休み中もスタッフはいるし、
何かあったらすぐ電話するようにと言ってもらって、終了^^



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初日に撮ってもらったレントゲンでは、椎骨間で他より詰まっている箇所がある。
なので椎間板ヘルニアが疑われるのだけれど、椎間板はレントゲンには写らない。
ヘルニアと確定させるにはMRIやCTでの撮影が必要になるとのこと。
でも、こっこにできるだけ負担はかけたくなくて、お薬とレーザー治療を選択。


ジャンプできなくなってから1週間で80%くらいまで回復した♪

そして更に1週間経った今日。
元気に走り回って、跳び回っている。
1回だけだけれど、後ろ足も思い切り伸ばして伸びていたので、
もうほとんどいいのかな、と思う^^
みなさま、ご心配をおかけしました。




 



昨日。
夜のヨガクラスを終えて帰って来たら、飼い主くんからご報告。

こっこがにゃあにゃあ何かを訴えるので、何かしてほしいのかなと思って椅子から立ち上がったら、
その座っていた椅子に、こっこがちゃっかり上がったそうな。。。
なんと。こっこの椅子取り作戦。

今日は、その夫の椅子に座っていたこっこが、夕食の時間に自らどいてくれました。
そして食後はすぐにそこに戻ってくるという、、、。
食事のときは、席を譲ってくれるらしい。
賢いというか、なんというか。
。。
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ヘルニア疑惑の再診 [健康ノート]


椎間板ヘルニア疑惑のこっこちんが、驚きの回復力を見せている。



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7/31(日)午後 ジャンプできなくなる。後ろ足を伸ばせない。
8/1(月) 朝、病院へ。レントゲン撮影でヘルニア疑惑。消炎鎮痛剤処方。
8/2(火) 椅子に上がるのは問題なさそう。ちょっと回復。
8/3(水) 窓にジャンプ。走る。もうしばらくおとなしくしててほしい。
8/4(木) かなり元気に走り回る。後ろ足も伸ばせるようになってきた。
8/5(金) 早朝、ひとり運動会。。。80%くらいの回復だと思われる。

そんなわけで、今朝(8/5)再診してもらったのだけれど、
かなりよさそうだからお薬は終了。
先日と同じレーザー治療を今回もしてもらった。
来週もう1回レーザー治療をして、大丈夫そうなら終わりということになった。



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お世話になっている動物病院がいつも混んでいて、
下手な時間に行くと、診察まで2時間待ちなんてこともある。

なので、先日も今日も受付開始10分前に行ったのだけれど、すでに先客がおられる。
先日は3番目。今日は4番目。
みなさん早いのね。。。
でも、8時半に家を出て10時に帰ってこられたので、かなりいい線!

こっこちん、頑張った☆



 
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だいたい、事件は診療時間外に起きる。 [健康ノート]


むふーん。
永遠の子猫ちゃんなので、元気がありあまっちゃってますにゃ。



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事は、3日前の日曜日の午後に起こった。

カーテンを引くような音と、こっこちんがジャンプ失敗したような音。
振り返ったら、窓の下にこっこちんがいて、
もう一回ジャンプして窓に上がったんだけれど。

その時は「あー、失敗しちゃったのね」程度に思っていた。
でも、その2時間後、またジャンプを失敗したような音。
そして、窓の下にこっこちん。

・・・おかしいよね。2回続けては、無い。

椅子に上がるのも、座面に手をかけて、ジャンプするのをすごく躊躇している。
そして、いつもは前足を伸ばして伸びをしたあとに後ろ足をきゅーっと伸ばすのに、
後ろ足の伸びはパス。

時間外だったけれど、かかりつけのお医者さんに電話をして、
すぐに診てもらうべき状態なのか相談したら、
「緊急性は無いけれど、一度つれてくるように」とのこと。

そんなわけで、翌朝、動物病院に行ってきました。


こっこちんが診察台からすぐにキャリーの中へ戻ろうとするので、
毎回、最初の体重測定が最大の難関。。。

前日の電話の内容もちゃんとカルテに記録されていて、スムーズに診察が進み、
初めてのレントゲン撮影と相成った。

結果、、、
椎骨の間が少し狭くなっているところが一カ所あるので、
ここが椎間板ヘルニアになっているのではないか。
椎間板はレントゲンに移らないので確定はできないけれど、可能性は高い。
10歳だし、もともと少し問題があったところが、
ジャンプに失敗して負荷がかかって痛みが出たのではないか。

そんなわけで、レーザー治療と消炎鎮痛剤で様子をみることになりました。



背中を反らせるのが痛いだけで、他はいたって快調なこっこちん。
痛い間の3日間はおとなしくしていたんだけれど、
今日は痛みがだいぶ収まったらしく、有り余っていたエネルギーを発散している。
走ったり、ジャンプしたり。
まだしばらく安静にしていてもらいたいところなんだけど[たらーっ(汗)]

いつまでたっても、おとにゃの落ち着きとはほど遠く。。。


元気に袋の中に飛び込んで来たので、そのままぶらんこ。



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なんか大丈夫そうだから、
もうちょっと安静にしてて、しっかり治してください。


 



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一週間経過。 [健康ノート]


こっこの特等席
  =kurakoのおひざ+肘



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毎日こんな感じで、仲良く暖をとっている私たち。

特に、あたまの上の肘が大事。
肘をどけようとするとあたまをぐりぐり押し付けてくる。笑




そして、kurako目線。



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先週、病院でおしりからの出血を診てもらった後、
3日ほどおなかをこわしていたこっこ。
病院が一番ストレスで体に悪いんじゃなかろうか、という感じ。。。

その後復活して、調子は悪くない。
このままいけば、再診は必要ないかな^^




 

 



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久々の! [健康ノート]


だいたいこんな感じでのほほんと暮らしているこっこだけれど、
たまには刺激的な出来事も。



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久しぶりに、動物病院へ。
前に行ったのは角膜に傷を作った時で、2年以上前。


ここ数ヶ月、毎回ではないけれど、ウンチの最後に鮮血がついていたこっこ。
食欲も元気もものすごくあるので様子を見ていたのだけれど、
ここのところドライフードを2回続けてけぽっと吐き戻したりもあったので、
健康診断を兼ねて、ちゃんと見てもらうことに。

なんとも協力的に、タイミングよくウンチしてくれたうえに、
最後にぽたっと鮮血を落としたので、それも病院へ持参。


こっこ、病院が本当に嫌いなのだ。
緊張すると大量に毛が抜けるので、診察台も私の服も毛だらけ。
そして隙あらば、診察台からキャリーバッグへ逃げ込もうとする・・・[たらーっ(汗)]

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触診では、腫瘍はなさそう。
血液検査でも、特に問題なし。

ウンチが固くて直腸の最後のところで切れて血が出ているのだろうということ。
それもちゃんと止血できているようだし、
何かにアレルギーを起こしている訳でもなさそうだから、
出血の原因として考えられるのはウンチの固さなので、
それを柔らかくすることをまずやってみましょう、とのこと。

こっこちん、1日1回はたっぷりウンチしてるんだけどなぁ。。。
溜めてないのに、水分吸収しすぎちゃってるのね。

そんな訳で、当分はドライフードお預け。
手作りやウエットフードが続くと「飽きちゃったんですけど」って顔をされるけど。


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ところで、一緒に病院へ行った飼い主くんが、
「もう9歳なんだけど、年とかは関係ないですか?」
って聞いたら、

「年を取ってくると”お腰”が弱くなって力めなくて便秘になることもありますから
それも要因の一つではあるけれど、13歳とか15歳とか、そういう年齢ですね。
”お腰”も関係します」

という回答。もう、内容よりも”お腰”が気になってしょうがない。笑

 

 


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今ふたたびの、芸。 [健康ノート]


お家の中が気になるこっこ。



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でも窓の外には、スーパームーン。



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広角レンズで 月がちっちゃい。笑


今月末には9歳になるこっこ。
気になっていたうんち問題も、何となくこのまま大丈夫になりそうな気配。

しばらくご無沙汰していた「閉じ込められ芸」、最近復活しました。

深夜。
別室のドアの開けっ放し用ロックを外し、内側からドアを閉め、
そのドアを、しゅしゅしゅしゅしゅしゅっ…と磨きます。
閉じ込められちゃった体を装い、飼い主を起こす作戦。

 

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