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バイオレゾナンス [健康ノート]



こっこちんの最近のお昼寝スタイル。
足がぴーんとなっちゃう。笑



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膀胱炎発症 → 腎臓がちょっと心配だね
という流れで、病院で腎臓ケアフードのサンプルをもらって
色々と試している最中。

結構好き嫌いがはっきりしていて、
サイエンスダイエットはだいたい嫌い。(これは市販のフードでもそうだった)
他のメーカーのお魚味はほぼ好き。
予想通りの展開になっている今日この頃。。。



こっこがたまにお世話になっているホテルは自然療法のクリニックで、
西洋医学とは別の観点から診てくれる。

もう10年くらい前だと思うのだけれど、
こっこの尿結晶が続いていた時に相談させていただいたことがある。
対症療法ではなく、体質的に根本原因になっていそうなことや、
食事や生活面で気をつけることを、丁寧に教えていただいた。
そのおかげか、尿結晶はちゃんと収まって、再発もなし。


今回、相談に行こうと思ってHPを開いたら
なんとも都合良く「春のバイオレゾナンス検診」なるものが[ひらめき]
  バイオ(生体の)+レゾナンス(共鳴)
  すべての物質は原子レベルでは振動していて、それによって波動がある。

  それを測定することで、身体の状態を診る、というもの。




検診1時間+トリートメント30分+結果報告と対処法30分くらい。

重大な問題はないけれど、気管支と循環系が少し心配、代謝が落ちている
とのことだった。
そして、ビタミンとミネラルが不足しているらしい・・・。
腎臓の不調は軽微。それも代謝が問題なのかもしれないということ。
それで、この部分を改善するためのアドバイスをもらって、
こっこちんと私ができることのバランスを見ているところ。

腎臓サポートのフードは、腎臓に問題が無い子が食べてもいいものだそうなので
こっこちんが好きなフードは用意しつつ、
手作りごはんと合わせて様子を見ることに決定。

とりあえず、今日の手作りごはんは美味しく完食。




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猫草でビタミンとミネラルがいっぱいとれたらいいのに。笑







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膀胱炎その後。 [健康ノート]



たくさん遊んだあと。



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5分の間に4回もおしっこをしていた膀胱炎の症状は
先週病院から帰って来たあと ぴたっと落ち着いた。
 
1週間、抗生剤を朝晩2回飲んで、再度尿検査。
お家で採尿してみたら、なんか見るからに色が薄い。
これは検査でひっかかるなぁと思いながら、取りあえず病院へ提出。

結果は、膀胱炎については大丈夫だった。
でも尿比重がほんのすこし正常値より少なくて、血液検査となったのだった。

この1週間ちゃんと記録してみて、
1日の飲水量は180mlくらい。おしっこは6〜7回。
猫のおしっこの回数は1日2〜3回らしいのだけれど、
こっこは12年前から、お水もよく飲むしおしっこも1日5回くらいする。
最初から平均とすごくかけ離れている。。。


血液検査の結果は、正常値から少しだけ外れていて、
深刻なものではないけれど、腎臓に負担をかけない食事にしましょうということで
サンプルをたくさんもらいました。


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1ヶ月後にもう一度尿検査。

それとは別に、ペットホテルでお世話になっている自然療法のクリニックでも
一度診て頂くことに。

このまま元気にすごしてくれますように。




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こっこ記念日、なんだけど。 [健康ノート]


こっこがうちに来て、今日でちょうど12年。



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こっこは公園のネコたちに助けてもらった子だけれど、
私が保護猫さんを譲り受けようと連絡を取っていたのらねこ墨田の方が
つないでくれて、くるっと経由して家にきてくれた。

偶然、家の最寄りの動物病院が
担当してくださったボランティアさんのかかりつけで、
こっこを連れて来てもらった日はそこで待ち合わせて健康診断でした。

そしてそこから12年経とうとする前日。
つまり昨日。
まさか同じようにそこで過ごすことになろうとは・・・



夕方までいつも通りお昼寝しながらのんびりすごしていたのだけれど、
16時頃、おトイレに行った後から様子がおかしい。

5分くらいの間に、4回もちょびっとおしっこ。
猫トイレは 人のおトイレの横に置いてあるのだけれど、
飼い主くんが中に入ったら慌てて追いかけて行くこっこ。
ドアの前で、入れなくて困ってる・・・

トイレシートを見ても結晶はなさそう。血が混ざっている感じもない。
これは膀胱炎に違いないと思って、即、動物病院へ。

もう4回もおしっこしちゃっているから普通には採尿できなくて
カテーテルで採尿。こっこちん、嫌がってかわいそうでした。。。


そんなわけで、尿検査の結果。
・タンパク質
・ブドウ糖
・潜血
・白血球
・赤血球
・デブリ
が検出されて、明らかに分かるのは膀胱炎だということ。
それが原因でタンパク質やデブリが出ている可能性がある。
カテーテルを通すことで潜血の可能性がある。

取りあえず1週間抗生剤を飲んで、膀胱炎を治療。
それで効果が無ければ他の病気を考えないといけない。
1週間後に自宅で採尿して、検査に持ってくること。
その結果を見て、別の治療が必要か考える。


***


病院から帰って来たら、頻尿はとりあえず収まった。
もうそれどころじゃなくて大変だったー!!という様子[あせあせ(飛び散る汗)]
お薬もごはんに混ぜて無事に飲ませて、
今日も、おトイレ問題は大丈夫みたい。
このまま治るといいなぁ。。。








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猫リフォーム [健康ノート]


先日の疑惑ふたたび詳しくはコチラのあと
やっぱりちょっとおかしいなぁと思うことがあり、1週間前に病院へ。

脊椎のレントゲン撮影の結果は、

少し椎骨の間が狭くなっている箇所はあるけれど、特別悪くもなさそう。
関節炎だと思うので、とりあえずはお薬で様子を見ましょう。

ということに。

窓へジャンプできないので(同じ高さのチェストにはジャンプするんだけれど[あせあせ(飛び散る汗)]
踏み台代わりに椅子を置いてみたら、お気に入り。
ベッドとしてもつかっているのだった。



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そしてある日。
お仕事から帰って来たら、こっこちんがプチリフォームした模様。

椅子の下に、爪研ぎ。
しかもぴったりセットされている。笑



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上手に運んできたものだ。
楽しそうに、ここで爪研ぎしてます。。。






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ぽちっとしてね。



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疑惑ふたたび [健康ノート]



最近のお気に入りはここ。




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リビングの窓。

ここは庇が無いので日差しが直接差し込む、うちで一番暑い場所なのだ。
灼熱のなかのお昼寝は、さぞかし気持ちがいいに違いない。。。



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実は1週間ほど前、気になることがあった。
こっこが窓にジャンプしようとして、何度も途中でやめていた。

この感じ、前に一度あった。
椎間板ヘルニア疑惑。(こちら)
その時よりは症状が軽そうだけれど、絶対どこか傷めている。

見ていると窓枠の狭い部分にジャンプするのがためらわれるみたい。
チェストの上とか、広い部分には気にせず上がっている。
ジャンプしながらねじるとか丸まるとか、繊細な動きが痛いのかも。

前回は痛み止めのお薬を数日飲んで終わったので、
今回は更に症状は軽いしどうしようかと悩み、週末までしばし様子見。

3日ほどあまり遊びたがらなかったのだけれど、
その後治ったのか、突然元気になりました[あせあせ(飛び散る汗)]
3日分を取り戻すかのように、走り回る。跳び回る・・・。
基本、元気に遊びたいタイプです。

そんなわけで、病院はお見送り。
今日も窓でお昼寝中。


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ぽちっとしてね。



なぜかこの時期にこうなるのは、暑くてジャンプが雑になるからか???





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抜糸 [健康ノート]


ぽちっと出来た不安の種を切除してもらった日からちょうど1週間後。
3針縫ったところを抜糸してもらいに、病院へ。




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実は・・・
kurakoお手製のえりまきを外していた時、
ちょっと目を離した隙にグルーミングしていて、
こっこちんによって1本先に抜糸済みなのであった[あせあせ(飛び散る汗)]


獣医さんに、傷口がちゃんとくっついて抜糸できる状態か確認してもらう。
「うーん・・・(悩) 舐めないようにちゃんと見ていられますか?」
くっついているけれど、舐めると開きそうなちょっと微妙な感じらしい。

そんなわけで、えりまきはまだしばらくつけていてもらうことにして
抜糸してもらった。


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切った跡が、はやく治りますように。
えりまきもはやく外したいよね。

そして、抜糸の翌日に、切除した部分の検査結果を聞いた。
きちんと肥満細胞を取りきれている。
ただ、今後は1ヶ月ごとに経過観察をさせてもらいたい、ということ。

おなかを触診したり、エコーとかレントゲンとか、と言われたのだけれど、
それはそれでものすごくストレスになるはずだし、
レントゲン撮影で何度も放射線を浴びることは、ガンを誘発しかねないと私は思う。
一ヶ月後の経過観察でそのことはきちんとお話しなくては。




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こっこちんは、グルーミングできないことを除いては、
いたって元気、ごきげん。

ところで、このPCデスク、欲しい方がいらっしゃったら差し上げます。
うちに取りにいらっしゃる、または送料負担で。
ご興味のあるかた、詳しい仕様を知りたいかた、連絡お待ちしています☆




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ぽちっとしてね。

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こっこちん、えりまき中。 [健康ノート]

こっこちんがお家に来てちょうど10年の日、
お天気もよくて、ごきげんにひなたこっこしていたんだけれど。



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夜、なでなでしていたら、左脚付根あたりにぽちっと虫刺されのような感触。
もしや10年にして初ダニ!?
もそもそと毛をかき分けてみると、
2〜3mmの小さな小さな血豆みたいな腫れを発見。

これ、、、全然かゆそうにしていないし、
そもそもこっこちんは気づいてもいなさそう。
あやしい。。。



ちょっとひっかかるので、ネットで検索「猫 皮膚がん」。
いくつか記事や画像を見て、きっとコレだなと思ったのが「肥満細胞腫」で、
ものすごくブルーな気持ちになる。。。。
翌日病院へ行くこと決定。


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そして翌日、6/11

私は仕事だったので、先に夫がこっこを病院へ連れていく。
前日見つけた虫刺されのようなものの細胞検査をしてもらって、
その検査結果を聞いているところに、私も合流。


「肥満細胞腫で、犬だと悪性の場合が多いけれど、猫は良性のことが多い。
 内蔵に転移していなければ、切除手術でほぼ治る。」
ということ。
もし内臓に転移してしまうと命に関わることになる、という説明も受ける。


小さいうちに不安の芽は摘んでおいた方がよいということで、
手術するにあたり、血液検査やレントゲン検査、エコー検査で、
手術できる状態かどうか、他に転移がないか、しっかり確認してもらう。
いずれも問題なく、6日後に手術することになった。

獣医さんに、「こんなちっちゃいの、よく見つけましたね」と驚かれる。
大雑把に見えて、意外と注意力あるんです、私。




そんなわけで、6/16、肥満細胞腫切除手術の日。
当日の10時半頃に病院へ預けて、18時頃にお迎えに行く。

悪性の場合も考えて、腫瘍の周り5mmくらいは切除する。
横方向にも、できれば縦方向にも。
ただ、こっこちんは脂肪がないので皮膚の下はすぐ筋肉だから、
筋肉を傷つけないように皮膚のところまでにした、ということだった。


切り取った細胞は生体検査に出し、
悪性のものではないか、また、きちんと取りきれているかを確認する。
結果は後日。
大丈夫でありますように。



エリザベスカラーをどうするか聞かれたけれど、
とりあえず病院では縫ったところを気にしていないということだったので、
必要そうならあとで購入しにきます、ということにして、そのまま帰宅。


そしたら、、、
家に着いたとたん、あー大変だった、とグルーミングを始めたこっこちんは
縫合部分に気づいてしまい、気づいちゃったらもう気になってしょうがない。。。


そんなわけで、作りました。
即席のえりまき。



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材料は家にあったもので。
クリアファイル、ちょっとクッションの入った両面テープ、端切れ。

最初は、暖かみのあるほうがいいかなと思って布を貼ってみたのだけれど、
視界が遮られるのと大きいのとで、こっこちん後ずさり歩行。

これはかわいそうだと思って、ちっちゃめで透明なままにしたら、
調子よかったんだけれど小さすぎて患部を舐める[あせあせ(飛び散る汗)]

そして改良型3号。
ちょうどよい大きさができた。
患部は舐められないけれど、しっぽやお尻は舐められる。
マジックテープで着脱可能。

クリアファイルの柔らかさがなかなかいい感じ。
こっこちん、しばらくこのまま。


獣医さんには「術後2〜3日はぼーっとしているかも」と言われたけれど、
なんのことやら。
痛がる様子もないし、元気にジャンプしている。
(縫っているから安静にしといてほしいのよ。。。)






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ぽちっとしてね。

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結膜炎その後 [健康ノート]


こっこちんの結膜炎、もう治っている感じ。

 

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病院で処方された目薬を差して、1日半。
涙目は治まったので、目薬は3回で終了。

目をこすってばい菌がはいっちゃったのかなぁ。。。
こっこちんはちっとも気にしてなさそうだったけど。

目薬は、こっこがじたばた嫌がる前にぎゅっと捕まえてさっさと点眼。
そんな訳で、目薬容器が何かを分かっていないので、
目の前に持って来ても緊張感が無い。笑



 


タグ: 結膜炎
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涙がでちゃう。。。 [健康ノート]


こっこちん。
いつも通り、ものすごーく元気なのだけれど。



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昨日、お仕事が終わって帰宅したら、なんとなく右目だけ涙目。
本人は全然気にしている様子はないけれど。

今朝起きた時は大丈夫そうだったけれど、時間が経つとやっぱり右側だけ涙目。
こっこちんがまったく気にしていないので、悩みつつ、病院へ。


体温:38.5℃
体重:3.66kg(ちょっと増えた・・・)
心音やお腹の状態はOK
角膜に傷なし
眼圧は緊張してるからかちょっと高めだけど大丈夫
網膜は異常なし
軽い結膜炎あり


一度、角膜に大きな傷を作ったことがあるので(たぶん自損事故)心配したけれど、
今回は大きな問題はなさそう。よかった^^
1日2回、お家で目薬をさすということで取りあえず終了。

診察が終わって、こっこちんを保定していた手を離したら、
速攻でキャリーバックに入って、帰る準備完了。
いつもながら早すぎるのだよ。笑






タグ: 結膜炎
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ヘルニア疑惑、最終。 [健康ノート]


こっこのその後。
こんな感じで、かなりいい調子。


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昨日、3回目の通院。
もうほぼ良さそうなので、診察はパスしてレーザー治療だけ。
キャリーバッグの中に入ったままでOKだった。

獣医さんはお盆休みに入るけれど、休み中もスタッフはいるし、
何かあったらすぐ電話するようにと言ってもらって、終了^^



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初日に撮ってもらったレントゲンでは、椎骨間で他より詰まっている箇所がある。
なので椎間板ヘルニアが疑われるのだけれど、椎間板はレントゲンには写らない。
ヘルニアと確定させるにはMRIやCTでの撮影が必要になるとのこと。
でも、こっこにできるだけ負担はかけたくなくて、お薬とレーザー治療を選択。


ジャンプできなくなってから1週間で80%くらいまで回復した♪

そして更に1週間経った今日。
元気に走り回って、跳び回っている。
1回だけだけれど、後ろ足も思い切り伸ばして伸びていたので、
もうほとんどいいのかな、と思う^^
みなさま、ご心配をおかけしました。




 



昨日。
夜のヨガクラスを終えて帰って来たら、飼い主くんからご報告。

こっこがにゃあにゃあ何かを訴えるので、何かしてほしいのかなと思って椅子から立ち上がったら、
その座っていた椅子に、こっこがちゃっかり上がったそうな。。。
なんと。こっこの椅子取り作戦。

今日は、その夫の椅子に座っていたこっこが、夕食の時間に自らどいてくれました。
そして食後はすぐにそこに戻ってくるという、、、。
食事のときは、席を譲ってくれるらしい。
賢いというか、なんというか。
。。
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